アフラック
クラシックチャリティコンサート

Aflac CLASSIC CHARITY CONCERT
2022

小児がんなど病気と闘う子どもたちや
そのご家族のために
© N.Ikegami
© Marco Borggreve

コンサート概要

2022年96日(火)
18:00 開場
19:00 開演

主催:アフラック生命保険株式会社

公演企画:ジャパン・アーツ

新型コロナウイルス感染防止への
ご協力のお願い
  • ●マスクの常時着用、咳エチケットの実践、入場時の手指消毒、検温へのご協力をお願いします。
  • ●検温で37.5℃以上が検知された場合や体調がすぐれない場合は入場をご遠慮いただきます。
  • ●出演者への面会はお控えください。
  • ●感染防止策実施のため、時間に余裕を持ってご来場ください。
  • ●なお、公演は急遽中止となる場合や、開演時間等に変更のある可能性もございます。

出演

指揮:海老原光
Hikaru Ebihara, Conductor
ピアノ:河村尚子
Hisako Kawamura, Piano
管弦楽:東京交響楽団
Tokyo Symphony Orchestra
司会:関谷亜矢子
Ayako Sekiya, Master of Ceremony

プログラム

W.A.モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 序曲 K.492
W.A.Mozart: Overture “The Marriage of Figaro” K.492
R.シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
R.Shumann: Piano Concerto in A Minor Op.54
J.ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98
J.Brahms: Symphony No.4 in E Minor Op.98

ごあいさつ

当社は日本で初めてがん保険を提供した保険会社として、がんになっても自分らしく生きることができる社会を実現するために、社会全体でがんにかかわる課題を解決していく「キャンサーエコシステム」の構築に取り組んでいます。

この「キャンサーエコシステム」という考え方のなかで、小児がんに対する理解を広げ、小児がんと闘う子どもたちやそのご家族を応援するため、チャリティーコンサートを開催します。

小児がんの子どもたちは、治療中はもちろんのこと、治療を乗り越えたあとも、小児がんを経験したことにより、進学や就職、結婚、妊娠・出産などの人生の節目で困難に直面することも少なくないため、長期的なサポートが必要です。
また、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、感染リスクへの不安や入院中の面会制限による精神的負担、公共交通機関を避けて移動するための交通費の増加など、小児がんの子どもたちとそのご家族には、様々な負担が生じています。

このような小児がんを取り巻く課題について一人でも多くの方に知っていただき、小児がんの子どもたちがこれからの人生を自分らしく生きることができるよう、また、ご家族の負担を少しでも軽減できるよう、私たちはチャリティーコンサートの開催を通じて、支援の輪を広げていきたいと考えています。

このチャリティーコンサートが、小児がんへの理解を深めていただくきっかけとなることを心から願っています。

アフラック生命保険株式会社
代表取締役社長古出 眞敏

オンデマンド配信

コンサートの様子は、
2022年9月16日(金) 09:00~
10月31日(月) 23:59まで
オンデマンド配信いたします。

出演者紹介

指揮:海老原光
Hikaru Ebihara, Conductor
鹿児島生まれ。鹿児島ラ・サール中学校・高等学校、東京芸術大学を卒業、同大学院修了。その後、ハンガリー国立歌劇場にて研鑽を積む。2007年ロブロ・フォン・マタチッチ国際指揮者コンクールで第3位を受賞。指揮を小林研一郎、高階正光、コヴァーチ・ヤーノシュの各氏に師事。これまでに、国内主要オーケストラを指揮し、好評を得ている。2012年、2015年には、クロアチア放送交響楽団の定期公演(ザグレブ)に出演、また2019年にはゲデレー交響楽団(ハンガリー)に客演し、好評を博した。
オフィシャル・ホームページ:http://www.hikaru-ebihara.jp/

©Marco Borggreve

ピアノ:河村尚子
Hisako Kawamura, Piano
ミュンヘン国際コンクール第2位、クララ・ハスキル国際コンクール優勝。ドイツを拠点に、ウィーン響、バイエルン放送響などにソリストして迎えられ、室内楽でもカーネギーホールなどで演奏。日本ではP.ヤルヴィ指揮NHK響など国内主要オーケストラと共演を重ねる傍ら、ヤノフスキ指揮ベルリン放送響、ビエロフラーヴェク指揮チェコ・フィル等の日本ツアーに参加。文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞ほか、2020年には第32回ミュージック・ペンクラブ音楽賞独奏・独唱部門賞、第12回CDショップ大賞2020・クラシック賞、第51回サントリー音楽賞を受賞。主なCDに、2019年10月リリースの、「熱情」「ワルトシュタイン」を含むベートーヴェンのピアノ・ソナタ集、「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&チェロ・ソナタ」など(RCA Red Seal)。2019年秋公開の映画『蜜蜂と遠雷』(恩田陸原作)では主役・栄伝亜夜のピアノ演奏を担当し、その音楽を集めた「河村尚子plays栄伝亜夜」もリリースされている。現在、ドイツのフォルクヴァング芸術大学教授。
オフィシャル・ホームページ: http://www.hisakokawamura.com/

©N.Ikegami

管弦楽:東京交響楽団
Tokyo Symphony Orchestra
1946年創立。音楽監督にジョナサン・ノット、正指揮者に原田慶太楼を擁する。文部大臣賞、毎日芸術賞、サントリー音楽賞、川崎市文化賞等を受賞。サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホールで定期演奏会を行うほか、川崎市、新潟市と提携し、演奏会やアウトリーチを展開。新国立劇場では毎年オペラ・バレエ公演を担当。さらに音楽・動画配信サービス『TSO MUSIC&VIDEO SUBSCRIPTION』などITへの取組みでもクラシック音楽界をリードしている。
司会:関谷亜矢子
Ayako Sekiya, Master of Ceremony
1988年、日本テレビにアナウンサーとして入社。「独占!!SPORTS情報」「スポーツMAX」「The・サンデー」など、スポーツ番組や情報番組を中心に担当。結婚後、2000年に同社を退社、フリーに転身。政府広報番組「霞が関からお知らせします2016・2018」ナビゲーター、TOKYO MX「バラいろダンディ」(2014~2019)MC、千葉テレビ「ビジネス共同参画TV」(2018~2021)パーソナリティをはじめ、CMやインフォマーシャル等にも出演。現在は、2018年より続いている森永乳業PR誌「マミークラン」内『関谷亜矢子の食卓元気印』で対談インタビュアーとして連載中。その他、企業イベントやシンポジウム、コンサートの司会、CM出演など活動の幅を広げている。一児の母。最近、チーズ好きが高じてC.P.A認定チーズプロフェッショナルの資格を取得。

小児がん支援チャリティーへの
ご協力のお願い

小児がんは、子どもにおこる悪性腫瘍の総称です。日本では、毎年2,000~2,500人の子どもが新たに小児がんと診断されています。現在では小児がん全体で7~8割が治癒すると言われていますが、一方で年間300~400人近くの尊い命が失われています。
また、中には治療を終えた後も小児がんと向き合い続けている子どもたちもいます。成長する時期に抗がん剤などの治療を受けたことで、体力や身体の成長などに影響が残ることがあり、そのことに悩みながら生活している子どもやAYA世代*1の若者もいます。だからこそ、小児がんという病気を一人でも多くの人に知ってもらうことが必要です。

本コンサートでは、チャリティー募金を実施しています。皆様からお寄せいただいたご寄付は、小児がんと闘う子どもたちやそのご家族への支援のための様々な取組みに役立てさせていただきます。
趣旨にご賛同いただける場合は、以下の各募金ページから、皆様の温かいご支援をお願いいたします。
*1  AYA世代:思春期・若年成人(一般的に15歳から39歳)を指し、AYAはAdolescent and Young Adultの略。
アフラック小児がん経験者・
がん遺児奨学金制度
親をがんで亡くした高校生や小児がんを経験した高校生に、充実した学校生活を送って欲しいとの想いで設立した奨学金制度です。返還不要の奨学金を高校卒業まで給付し、小児がんを経験した子どもたちや親をがんで亡くした子どもたちの就学や進学をサポートしています。
(公益財団法人がんの子どもを守る会が運営しています)
奨学金返還は不要、他の奨学金制度との併用可
これまでに支援した奨学生は3,100人以上
当社保険契約の有無は不問
ゴールドリボン運動
認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワークでは、小児がんの子どもたちが安心して笑顔で生活することができるよう、子どもたちの治療から、就学、就労までを支援しています。
例えば、適切な治療を受けるため自宅から遠隔地にある病院に通う必要がある場合の交通費等の補助、大学等への進学を支援する奨学金制度のほか、治療の影響で髪の毛にお悩みの子どもたちのためにニット帽のプレゼント、
そして小児がんを治る病気にしたいという想いによる研究促進のための研究助成などさまざまな形で、
小児がんの子どもたちとそのご家族をサポートしています。
*2 QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
アフラックの小児がん支援活動について